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長野堰トピックス

高崎市歴史民俗資料館主催 世界かんがい施設遺産登録記念長野堰用水企画展 大盛会に終了

   平成29年5月12~28日(日)まで 上滝町の高崎市歴史民俗資料館にて、平成29年度企画展として長野堰用水世界かんがい施設遺産登録記念「長野堰用水展」が開催されました。
 高崎城下を模した江戸期と明治期のジオラマ(長野堰を語りつぐ会作成)や貴重な資料が展示され、ご来館された大勢の方々は、長野堰を語りつぐ会々員及び市学芸員の方より説明を受けられ、熱心に見入っておられました。


世界かんがい施設遺産登録記念 長野堰用水DVD 「長野堰なくして高崎なし」 完成

   長野堰用水が平成28年11月8日に世界かんがい施設遺産となりました。
この登録を記念して、富岡高崎市長様のご協力を得て長野堰用水DVD「長野堰なくして高崎なし」を長野堰を語り継ぐ会と共同で作成しました。
 DVDをご覧いただきますと、江戸時代からの高崎と長野堰用水との関わりが非常に分りやすく、小中学生の教材として、また、大人の方も興味深くご覧いただける作品となっています。
 このDVDの完成に伴い、平成29年5月9日高崎シティーギャラリーコアホールでの上映会を開催しました。なお、午前中の式典では、このDVDを高崎市内の小中学校、公民館や図書館などで利用していただきたく、DVD贈呈式が行われ富岡高崎市長様へ目録が手渡されました。


長野堰用水DVD上映会の様子

上映された映像の一部です。


絵図は語る長野堰用水と高崎の歴史展盛大に開催

   平成28年6月24日より28日まで、高崎シティーギャラリーにて「絵図は語る 長野堰用水と高崎の歴史展盛」が盛大に開催されました。
昨年に同所で開催の「ありがとう 長野堰用水路・高崎の歴史が分かる絵図史展」同様、2,000人以上の大勢の来場者で賑わいました。
今回は、会員の手作りで忠実に再現された高崎城下町のジオラマを始め、長野堰用水路と円筒分水堰の模型、会員により集められた大変貴重で古い多くの絵図などが展示されました。
展示品を元に「長野堰を語りつぐ会」のメンバーが親切丁寧に説明され、聞いている来場者はなるほどと、詳しい説明に感動していました。

絵図は語る長野堰用水と高崎の歴史展盛の様子



  

長野堰用水が世界かんがい施設遺産候補に決定

   長野堰用水が国際かんがい排水委員会(ICID)日本国内委員会により、平成28年度世界かんがい施設遺産候補施設としてICID本部へ申請されることをが決定しました。
   世界かんがい施設遺産(Heritage Irrigation Structures)とは、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するために、歴史的なかんがい施設を国際かんがい排水委員会(ICID、International Commission on Irrigation and Drainage)が認定・登録する制度です。
ICIDは、かんがい排水に係る科学的・技術的知見により、食料や繊維の供給を世界規模で強化することを目的として1950年に設立された自発的非営利・非政府国際機関です。
日本は1951年に加盟し、日本を含め各国が国内委員会を設置しています。
現在、75の国・地域が加盟しています。
世界各国のICID国内委員会からICID本部(インド、ニューデリー)への申請に基づき、ICID本部が設置する審査会の審査を経てICID本部により、かんがい施設遺産として登録されることとされており、2014年から開始されました。
登録により、かんがい施設の持続的な活用・保全方法の蓄積、研究者・一般市民への教育機会の提供、かんがい施設の維持管理に関する意識向上に寄与するとともに、かんがい施設を核とした地域づくりに活用されることが期待されています。
 今後、ICID本部に設置される審査委員会において、世界かんがい施設遺産への登録の可否が審査されます。
このICID本部審査を経て登録と判定されますと、平成28年11月初旬に開催が予定されている第67回ICID国際執行理事会(於:タイ)において発表される予定となっています。

長野堰用水路展盛大に開催

   平成27年4月3日より7日まで、高崎シティーギャラリーで開催された「ありがとう長野堰用水路・高崎の歴史が分かる絵図史展」は、2000人を超える来場者をお迎えして大成功に終えることができました。
主催の「長野堰を語りつぐ会」の中嶋宏会長始め40名の会員により、手作りの長野堰管内に水路を配したジオラマや円筒分水の模型、貴重な江戸時代の絵図など1200点を展示して、熱心に見入る来場者の方々に、1千年以上も前に開削された長野堰と高崎の歴史について親切丁寧に説明されていました。
ありがとう長野堰用水路・高崎の歴史が分かる絵図史展の様子



わかりやすい解説看板設置

   地域の財産として長野堰が果たした役割を知ってもらいたいと、過去3回の長野堰だよりでもご紹介した、用水路開削の歴史などが刻まれた末広町(明治34年)、上並榎町(昭和9年)、榛名湖町(明治37年)にある長野堰3碑の水路改修記念碑文の解読看板を長野堰を語りつぐ会と長野堰土地改良区が共同で設置しました。
水路改修記念碑文の解読看板設置の様子



ナニコレ珍百景放送“登録決定”

   立体交差する4本の水路が、平成26年8月27日放送のテレビ朝日「ナニコレ珍百景」で放送され登録されました。
長野堰を語りつぐ会の中嶋宏会長が、「まるで高速道路のジャンクションの様で珍しい」と投稿したものです。
江木町の円筒分水堰より分かれた水路であり、遠い昔から続く数多くの水争いの歴史と分水の知恵を交えての内容でした。
高速道路のジャンクションの様な水路



バナースペース

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